松研薬品工業株式会社

Matsuken Pharmaceutical Industry Co.,LTD

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製品情報

水産用ワクチン
松研Mバック I Pレンサ
(一般的名称:ひらめストレプトコッカス・パラウベリス(Ⅰ型・Ⅱ型)感染症・β溶血性レンサ球菌症混合不活化ワクチン(シード))
劇薬 動物用医薬品 指定医薬品

本質の説明又は製造方法
このワクチンは、β溶血性レンサ球菌症を呈したヒラメから分離したストレプトコッカス・イニエ(38-タイプ)、ストレプトコッカス・パラウベリス感染症を呈したヒラメから分離したストレプトコッカス・パラウベリスⅠ型菌及びⅡ型菌をそれぞれ製造用培地で培養し、不活化した後、遠心・濃縮して得た各菌体をリン酸緩衝食塩液に懸濁し、小分け分注したものです。白色、水様の液体で、静置すると白色の沈澱を生じ、上清は透明となります。
松研Mバック I Pレンサ
(一般的名称:ひらめストレプトコッカス・パラウベリス(Ⅰ型・Ⅱ型)感染症・β溶血性レンサ球菌症混合不活化ワクチン(シード))
劇薬 動物用医薬品 指定医薬品
有効成分 液状不活化ワクチン 1バイアル500mL 5,000尾分中
不活化ストレプトコッカス・イニエF2K株 不活化前生菌数 4.90×1011CFU以上
不活化ストレプトコッカス・パラウベリスⅠ型菌M4Y株 不活化前生菌数 4.07×1011CFU以上
不活化ストレプトコッカス・パラウベリスⅡ型菌M5E株 不活化前生菌数 7.20×1011CFU以上
効能又は効果 ヒラメのβ溶血性レンサ球菌症及びストレプトコッカス・パラウベリス感染症の予防
用法及び容量 ヒラメ(体重約30 ~約300g)の腹腔内(有眼側胸鰭 基部から胸鰭中央部にかけての下方)に連続注射器を用い、0.1mLを注射する。
包装 ガラス瓶:100mL(1,000尾分)
ポリプロピレン製水性注射剤容器:300mL(3,000尾分)
注意 使用前には必ず使用説明書をお読みください。
本ワクチンを使用する場合には、必ず指導機関(家畜保健衛生所、魚病指導総合センター、水産試験場等)の指導を受けてください。
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